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2017年12月16日

オーバーインフのマウントアダプタを修正

DSC00668_ILCE-7S_LR6_full

今回購入したのは、FOTGA製のKONICA ARマウントをNEXマウントにするアダプタ

先日旅に持ち出して、無限遠にピントが合わないオーバーインフが発覚!

 

ということで今回は分解して、スペーサを入れて無限遠にピントが合うように修正してみました。

 

 

注意

この記事を読んで行なった行為によって生じた損害を作者は、その責を負いません。

この記事を読んで挑戦する方は自己責任でお願いします。

 

 

まずは、ピントの確認

レンズの無限遠に合わせて撮影(F1.8)

 DSC00692_ILCE-7S_LR6_full

中央切り出し

 DSC00692_ILCE-7S_LR6_full-2

ずれてますねぇ ボケボケですねぇ

 

それでは、どの辺でピントが合うか確認

7mくらいで無限遠にピントが合いました。

 

 

それでは分解。。。する前に調整するのに必要な機材を揃えます。

DSC00672_ILCE-7S_LR6_full

左上から精密ドライバ(ダイソー製)、右上 PPシートなど(ダイソー製)今回は0.2mm、0.3mm、0.5mmを

用意しました。左下 デジタルノギス(長さが測れるもの)、右下 オルファのサークルカッター(簡易的な

ものならダイソーでも売ってます。)

 

それでは分解

DSC00671_ILCE-7S_LR6_full

まずはレンズ側のマウント部にあるビスを4本とります。

 

取り外したマウントの内径と外径をデジタルノギスで測り、サークルカッターでくり抜きます。

DSC00673_ILCE-7S_LR6_full

くり抜いたPPシートにマウントを重ねて、ビス用の穴を開けます。

 

DSC00674_ILCE-7S_LR6_full

 

DSC00675_ILCE-7S_LR6_full

マウントアダプタとマウントの間に入れ、均等にビスを締めていきます。

ビスを全て締めたら、マウントのレンズ側とボディ側3か所以上をノギスで測り均等に

締まっていることを確認します。

 

そして、レンズを取り付けて、無限遠に合わせて試写し、確認します。

今回はまず0.5mmのシートで製作したら、無限遠にいかなくなりました。

次に0.3mmのシートで製作し無限遠合わせて撮影(F1.8)

DSC00693_ILCE-7S_LR6_full-2 

中央切り出し

DSC00693_ILCE-7S_LR6_full-2

だいぶい い感じになりました。

 

これでこのレンズも使いやすくなりました(^^♪一件落着

 

 

ちなみにF8で撮影したものを

DSC00694_ILCE-7S_LR6_full  DSC00694_ILCE-7S_LR6_full-2

posted by しるびあ♪@ at 13:59 | 茨城 ☀ | Comment(0) | 機材その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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