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2015年07月12日

帯状疱疹とは

Point Blur_20150712_182253.jpg

 「帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。
 水ぼうそうは多くの人が子供の頃にかかり、発症後1週間程度で治ります。
 しかし、治ったといってもウイルスが消滅したわけではありません。
 実は、体の神経節(しんけいせつ:神経の細胞が集まった部分)に隠れて、復活の機会を狙い、長い場合は何十年も潜伏し続けます。そして免疫力が低下したときにウイルスが復活します。
 免疫力が低下する原因には、過労やケガ、大きなストレス、病気、手術、免疫抑制薬の使用、高齢化などがあります。
 免疫力の低下によって復活したウイルスは、神経節から出て活動を再開し、皮膚に帯状の水ぶくれをつくります。この帯状の症状から「帯状疱疹」といわれます。
 症状は、皮膚にチクチクするような痛みが起こることから始まります。
 次に、痛みを感じた場所にブツブツとした赤い発疹ができ、小さな水ぶくれとなって帯状に広がります。この症状は、特に胸から背中、腹部などによくみられます。他には顔や手、足にも現れます。
 さらに、症状が現れるのは体の左右どちらか片側だけであり、一度に2ヵ所以上の場所に現れることはほとんどありません。」

上に記されているように、過労やストレスからくるようです。
先週、種子島へ行く際、鹿児島〜種子島間の飛行機が種子島上空まで行き着陸を試みるも濃い霧のため着陸できず、鹿児島空港へ引き返すというのを2便連続で喰らい、死ぬほど怖く、かなりの疲労感を味わい、更には次の日、揺れるトッピーで種子島へ移動そして帰りも、霧のせいで飛行機が欠航になりトッピーで鹿児島へ移動という目に合いました(*_*)
行きと帰りの移動で24時間くらい掛かったんじゃないでしょうか。本当に疲れました。。。

更に仕事も40近いおっさんには辛かった(苦笑)

帯状疱疹は1度発症すれば2度目はほとんどないということで、1度掛かってしまえばそこは安心です。

それと帯状疱疹は帯状疱疹として他人には伝染らないのですが、みずぼうそうとしては伝染るらしいです。
みずぼうそうに掛かってない人は帯状疱疹の人に近づかないようにしましょう!
posted by しるびあ♪@ at 21:01 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | mobile | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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